新築現場の断熱工事と造作工事なンダ

東京都の小平市の新築現場で断熱工事と造作工事を行っているというので、見に来たンダ。

屋根と壁の部分に白いモコモコがあるンダ。
これは断熱材のアクアフォームというもので、建物のまわりに吹付ているンダ。
この断熱材が建物の隙間を埋めて、暖かい建物を作っていくそうなンダ。

断熱材のところに青い印みたいのが付いているンダ。
聞いてみたら断熱材の厚みの確認の為に付けているそうなンダ。
基準の印を付ける事によって、工事の精度をあげていくンダ。

3F部分に幅75センチ、高さが1.3mの窓が付いているンダ。
これは非常用進入口といって火事が起きた時に中にいる人を
助けるための出入口なンダ。
消防士さんが入る為に大きさやガラスの種類も決まっているそうなンダ。

断熱材を吹きつけたあとに石膏ボードと呼ばれるものを壁に貼っていくンダ。
この商品は𠮷野石膏のハイクリンボードと呼ばれる物で、
通常の石膏ボードの機能のプラスしてVOCと呼ばれる有害物質を吸着していく
機能を兼ね備えているンダ。

建物の中身は出来上がってしまうと見えない部分ばかりのなので、
工事中の現場にお邪魔すると普段見えない部分もみれるンダ。
工事途中を見る事によって、お客様に安心感も少しはある気が
するンダ。

白馬建設株式会社

白馬建設株式会社国分寺営業所

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