さいたま市緑区大門 日光御成街道宿場町【大門宿】なンダ

サービス付き高齢者向け住宅「ハーウィル東川口」は、埼玉県さいたま市緑区大門というところにあるンダけど、この「大門」という地名は江戸時代に整備された日光御成街道の宿場町である、「大門宿」からきてるンダって。
「日光御成街道」というのは徳川将軍が日光東照宮にお参りするために造られた道で、東京の日本橋から日光までず~と続いてるンダよ。今日はその大門宿の中心だったところまで歩いてみたんだ。
「ハーウィル東川口」を出て北の方向へ、住宅地の中を10分ほど歩いていくと、大きくて立派な鳥居と参道が見えてきたよ。これは「大門神社」といって、このあたりが大門村と言われてたころから、地域の氏神様として鎮座していたンダって。
 
大門神社鳥居

奥には立派な社もあるよ。有名な仏閣みたいに建物はそれほど大きくはないけど、その代わり境内はとても静かで、お散歩には最適ダよ。

大門神社境内

さらに奥には本殿があるよ。これまたサイズは小さめだけど、注目すべきはその彫刻、とても細かくて鮮やかな細工がされていたよ。

大門神社本殿

言い伝えでは日光東照宮の眠り猫の彫刻をしたとされる、有名な彫刻職人「左甚五郎」の作とも言われているそうで、小さくても一見の価値有りなンダよ。

彫刻職人「左甚五郎」作

そしてもう1カ所、神社の近くには「大門宿脇本陣表門」があったよ。将軍様の日光詣での時に休憩所として使われたり、お供の大名達の宿に使われたりしたンダって。

大門宿脇本陣表門

1775年創健の建物のうち、現存するのは表門だけらしいンダけど、それでもその佇まいはさすがの重厚感、歴史と茅葺き屋根の重みを感じさせてくれるンダ。

 

大門宿脇本陣表門説明

今回は2カ所を回って軽く40分くらい、お天気のいい日のお散歩コースにちょうどいい感じダね。

 

ハーウィルシニアレジデンス

埼玉県南埼玉郡宮代町本田1-8-15

 

2016-02-23 | 大人の暮らし, 子育て